占い師になるのは簡単です。知識を身に付け、やり方を知って、「占いやります」と言って、人を観れば良いだけだからです。ただ、間違った知識や人を不幸にしてしまうやり方では、インチキ占い師になってしまいます。どこで学ぶか・誰から学ぶかはとても大事です。

占いは、東洋の考え方では朴(卜)・命・相の3種類に分かれます。朴術とは、偶発的に出た結果を元に占うもので、易やおみくじ、西洋のものも入れるとタロットもそれに属します。命術は主に生年月日から生まれ持った宿命を読み解くもので、代表的なものは四柱推命です。相術とは、物の形からエネルギーの流れを観るもので、手相・人相・風水などがそれに当たります。それぞれに役割や特徴・得意不得意がありますので、全てを1種類ずつでもできればベストではありますが、1つ1つある程度の熱量が無いと習得は難しいですので、まずはやりたいと思った1つから始めると良いでしょう。

占いを学ぶ方法は、師を見付けることです。書籍からでも学ぶことはできますが、非常に難しかったり、著者によって書いてあることが違ったり、聞きたいことを聞けなかったりもするので、混乱しがちです。特に四柱推命は独学では難しいと感じています。

占い師になるのは簡単です。1.師を見付ける 2.そこで学ぶ 3.フォローを受けながら占い師として活動していく この3ステップのみです。まずは師を決めましょう。