天中殺は、季節で表すと『冬』の時期ですので、それが明けるとウキウキするような『春』が来ます。ただ・・・

天中殺は、明けさせないと明けない

基本的に運気のバイオリズムはグラデーションで変わっていきますので、年なら2月4日、月なら節入の日(月によって3~8日の間)が来たらきっぱりと天中サルが明けるわけではありません。下手すると天中殺が少し長引くのです。

天中殺を明けさせるには

天中殺を明けさせるには、新しいことを3つ始めることです。 これまでのよく分からない空気を気持ちごとスパッと切り替えるようなイメージですので、やったことがないことを1回だけやるよりは、習慣を変えたり、新たなサービスメニューを作ったりと、継続することを始めると良いでしょう。できれば邪気を払うような掃除系や浄化系もやると良いですね。

年の天中殺は、それだけではいけない

月の天中殺であれば新しいことを3つ始めるだけでも良いですが、年の天中殺は、それよりも先にやることがあります。それは、伊勢神宮参拝です。伊勢神宮はできれば毎年行った方が良いのですが、天中殺が明ける年には絶対に行かなければいけません。

効果的な伊勢神宮参拝

神社参拝については1DAYセミナーができるくらいのボリュームがあるのですが、今回のテーマに沿ったことに限定して言えば、『2月3日と4日で、大勢で参拝すること』です。3日で厄落としをして、夜にどんちゃん騒ぎをし、4日にエネルギーチャージをするイメージです。2日間とも『外宮→内宮』の2つは最低限巡りましょう。なお、伊勢神宮は個人のお願いをする場所ではありませんので、世の中の平和や多くの人々の幸せを祈ることです。

天中殺が明けた年は、人生に影響を与えるような新しい取り組みを始めることをイメージしましょう。