現状の活動について

こんにちは。四柱推命講師の星です。僕は“四柱推命を使えるようになる講座”を主な仕事として活動しています。2014年に四柱推命を学び始め、2017年から講師の活動をして、今では100名を超える方に受講頂いています。今もなお多くの方に僕を選んで頂けるのは有難い限りです。

僕は講座の常に質を追求しており、今では受講生さんに「これだけの充実した資料で~」「動画でも何度も復習できて~」「フォロー体制がしっかりしていて~」「起業のことも教えてもらえて~」「この内容でこの値段では安すぎる」などと言って頂くことが多くなりました。

今やっている業務内容としては、これまで何度も試行錯誤を繰り返して洗練させてきた独自の資料を、一式にまとめて梱包・送付し、その資料に沿って作った動画を同時にお送りしています。自己学習をしたうえで鑑定活動に至るまでを対面やオンラインで充分にフォローし、その後もFacebook受講生限定グループで、鑑定師さん同士がワイワイ交流できる環境や無制限の質疑応答、更なる起業支援サービスなど、どこまでも体制を進化させ続けています。そうすることで、満足度も鑑定師さんの成果も上がり続けている実感があります。

逐一、需要を調査し、役に立ちそうなことならやってみて試行錯誤していくことを繰り返しています。中には非効率なこともありますが、僕には、そこまでしてでもやりたいことがあるのです。

そもそも、人はなぜ不幸になるのか

人は本来、愛や繋がりをベースに幸せに生き、喜びや悲しみも分かち合い、助け合い応援しあって、1人はみんなのために、みんなは1人のために生きる存在であると思います。同時に、地球で過ごす存在として、環境に優しく、他の生命と共生していくものでもあると思います。それはどんなに時代が変わろうとも不変の価値観であり、昔から人類はそうして生きてきました。

しかし、人間の我欲からくる争いや策略などによって、そのような意識は薄れ、人は自然から遠のいて不自然な生き方をし、それに伴って幸福度も低下してきました。同時に、日本人としての高い精神性やお天道様や山の神など八百万の神々に対する信仰心、ご先祖様への感謝など、古くから日本人が大切にしてきたベース・軸ともなる価値観も失われつつあります。

人は自然に近付くほど幸せになり、自然の流れを味方にし、自然界・宇宙とも一体となって直感力も働きます。逆に、不自然になっていくほど、それとは真反対の結果になっていくのです。ですから、幸せになる為に必要なことの1つは、自然体になることです。そのためには、自然界に行って季節を感じることも重要なことです。

本来の自分を知ることの価値

個々人がまず追求すると良いと思うのは、本来の自分を生きることです。四柱推命的に言えば、自分の命式に表れている全ての星を活かすことです。真の自分のことを、古神道では『御霊(みたま)』、仏教では『真我』、ヒンドゥー教では『アートマン』、禅では『ご主人公』、陽明学では『良知』などと呼びますが、

それは多くの哲学・思想・宗教で目指すべき重要なものであると説かれています。そのためには、本来の自分の資質を活かすことが第一歩であり、多くの人が四柱推命を活かすことによって、イキイキと幸せそうな日々を過ごせるようになっています。

本来の自分を発揮して幸せになるということは、物質面でも豊かになるという事です。経済も、会社も、国も、世界がどんどん良くなっていくという事です。僕は個人を起点として、会社や国まで良い方向で繁栄・発展し、地球上に生きる全ての生命と地球自体も豊かになればいいなと思っています。

より多くの人が四柱推命を使えるようになり、四柱推命を使うことがスタンダードになっていくことで、悪いニュースも減り、明るい未来・世界になるために大きな影響を与えると信じています。

四柱推命で人生が変わる

四柱推命は自分の人生に使うだけでもすごく役立てるものですが、中には、鑑定師として、また、四柱推命を教える講師として活躍する人も増えてきました。僕の受講生さんは女性が9割を占めますが、20代~50代と年齢層は幅広く、会社員、主婦、経営者、北は北海道・南は九州までいます。なぜ様々な人が四柱推命を学ぶのでしょうか?

その理由は様々ですが、抽象度を上げるとみんな同じことを言っています。要は、『人生をもっと良くしたいから』です。占いは日本ではわりと軽視されがちですが、実は、特に四柱推命は当たって当たり前のものでもあります。なぜなら四柱推命は、自然界の目に見えない法則を見える化したようなものだからです。

例えば、午月(6月)は暑くなる・子月(12月)は寒くなると聞いて、それを疑う人はいませんよね?そのような統計をベースに、更に細かく観て、人に当てはめたのが四柱推命なのです。歴史をみると、占いは農作物を作るために天候を占ったり、政治や戦に使われていたり、今でもプロスポーツ選手や芸能界、業界のリーダーカンパニーでも多く使われています。四柱推命に関して言えば、伊勢神宮や皇室でも使われています。ただ、占いは怪しいイメージもあるためか、あまり公にはされていません。

要は、大事なことや命に関わることにほど使われてきた、信頼のおける学問であるという事です。ですから、僕の感覚では「え、なんで占い使ってないの?」とさえ思ってしまいます。特に、事業をやるのに占いを使わないのは、言ってみればサバイバルです。中国ではみんなが使いすぎて、2016年より法律で占いを禁止にしているほどです。

四柱推命を学んでから「人間関係が楽になりました」「自分らしく生きられるようになりました」「将来への不安がなくなりました」「営業成績が上がりました」と言う方々が少なくありません。それは、本来の自分の資質・性格・強み・欠点を知り、他人の性格を知り、相性を知り、運気の流れを知り、どうすれば幸福度を上げられるのかを知り、鑑定師として活動すれば既に多くの人に求められているものですから、当然と言えば当然です。

ですが、僕一人でできることには、実は限界も感じています。

占いの間違ったイメージ

今や日本でも、占いというものは非常に普及しています。道を歩いていても、デパートに行っても、イベントに行っても、インターネットでも、占いを目にすることは珍しくありません。ただ、一方で、占いを受けて気を落としたり依存したりと、悪い影響を受けている人も少なくありません。これは、占い師をする側とされる側、どちらか片方だけに原因があるわけではありません。

占いとは本来、国を繁栄させたり、人を幸せにするために活用するものです。運命は、良くも悪くも変えられるものです。『どうすればより良い人生になるのか』ということを、占い師も、占いを受ける側も、意識し追求していくことが必要です。

更に言えば、本質的には、占いに吉凶はありません。昔から伝わってきている占いの多くは、『目先に残念なことがあれば凶』『現実面で豊かになれば吉で、精神世界よりの人は凶』などという判断をしていますが、全ては捉え方次第ですし、時代も変わってきています。例えば、残念な事象のせいにしているうちは凶は凶のままですが、「そのおかげで」と捉えることで凶は吉になるのです。

それから、運の仕組・法則というものもあります。それはエネルギーや徳とほぼ同じようなもので、詳しくは講座でお伝えしていますが、そのようなことも知らずに幸運を自分だけに呼び込もうとすれば、その反動が必ずやってきます。占いとは言い換えれば運命学であり、今や「どうすれば人は幸せになるのか」が解明されていると言っても良いかもしれません。

僕がやりたいこと

僕はそういった、どうすれば人が幸せ位なるのかを20代の頃から追求し、インプットとアウトプットを繰り返して学び続けていますので、僕が発している情報は、これまでの約15年間が詰まっています。

それを伝えていきたいのですが、僕がやりたいのは、そういった人を幸せにし誰でも短期間の勉強で習得可能な四柱推命を、日本中の人が当たり前のように使えるようになることです。僕のイメージでは、少なくとも1千万人が使えるようになればいいなと思っています。しかし、僕が講座で伝えているのはまだ百数十人です。一人で幾ら頑張っても目標には届きません。

映画『ペイ・フォワード 可能の王国』の主人公が思い描いたように、どんどん人づてで広がっていったらいいなと思っています。

四柱推命は本来、とても難しい学問なのですが、僕ら鳥海流は“占いに詳しくなる事よりも、人を幸せにすることに焦点を当てている”ため、それを超短期間で習得できるように体系化しています。しかも従来の四柱推命のイメージを覆すような前向きな鑑定スタンスも伝えており、僕が個人的に学んだ更なる高次元の運命学と経営技術も同時にお伝えしていますので、非常に喜ばれるものに出来上がっています。

四柱推命を前向きにシンプルにできるようになるというのは、実は画期的です。世界一の的中率を誇る四柱推命がこれまで広がってこなかったのは、難しかったからであり、だからその一部だけを抜き取った動物占いや素質論などが広がったという事実もあります。

鑑定師・講師としてやってきたい人にとっては、マーケティング的に言えばブルーオーシャンであり、非常に仕事としてやりやすいタイミングです。(もちろん、先行者利益がありますので、取り組むのが遅くなれば、徐々に難易度は高くなっていきます)

僕にとって四柱推命は、『光の玉』です。

実は僕は基本的に飽き性で、雇用されてやってきた仕事はほとんどが派遣やバイトで約50社を転々としてきました。その理由は、24歳の頃から独立志向で小さな起業を繰り返していたことと、飽きっぽい星が3つもあること、そしてしっくりくる働き方に出逢えていなかったからです。

つくづく四柱推命の星に反すると生きづらいと感じます。(もちろん、その方が成長もしますし、味わってきた苦悩や葛藤も貴重な経験ですので、決して無駄ではなく、むしろ必要なことだったと思っています)

そんな僕が、四柱推命なら上手くいったのです。正直に言うと、僕が四柱推命講座の仕事を続けられている理由の1つは、『それで事業が上手くいっているから』というのが、独立志向である僕にとってはベースとなる事実です。それまでは何度起業しても、頼りになりそうな相方を見付けても、数百万円を自己投資・事業投資をしても、本当にやりたいことを見付けても、全然上手くいかなかったのに、四柱推命だけは上手くいったのです。

四柱推命は商品力も需要も非常にあり、経験や実績が無くてもある程度信用されるので、後から考えてみれば事業として難易度がとても低くてやりやすいので、僕でもお客様に求められたというのは、納得する結果でした。それは、何年頑張っても繁栄することが出来なかった僕にとって、まさに光でした。

僕に射してきた光の筋は、今や僕だけのものではなく、玉となって多くの個人に行き渡り、それぞれの持つ玉がまた光を放って、世界が明るくなっていきます。闇で覆いつくされた世界も、明るく温かい希望の光で全てが照らされて、不幸な人など誰一人いなくなるようなイメージを持っています。

そもそも僕がやりたかったのは、コミュニティ作りでした。人生のどん底で家賃も払えない時に、箱根のホテルに半年間、住み込んで働きながら自然の中で内観をして見出した生き方が、仲間作りだったのです。四柱推命も、その仲間を幸せにしたい!という想いで受講を決めました。それがやがて、四柱推命に注力しているうちに、Facebookで作っているフォローグループが、活性するコミュニティになっていきました。

最後に

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。最終的に僕がやりたいのは、『地球人として最高の生き方を追求しながら、そのスタイルを広げていくこと』です。そのためには、四柱推命もコミュニティ運営も必須であり重要なものですが、もっといろんなことを追求していきたいと思っています。ですから、四柱推命の鑑定や講座をやる人がどんどん増えてくれると、僕は次のステップに進むことが出来ます。

日本中・世界中の人が幸せであるという状態は、いろんな問題がありますから容易なことではないことは分かっています。しかし、それが本来あるべき当たり前の姿でもあると思っています。この記事を読んで、少しでもあなたの意識が、今まで以上に「人を幸せにしたい」「世の中をもっと良くしたい」と変わって頂けたなら嬉しいです。

そして、共感頂き、少しでも協力いただけると嬉しいです。理想を言えば、四柱推命を習得して周囲の人を幸せにして頂いたり、更にそのような鑑定師を増やして頂けると最高です。ただ、いろんな事情や価値観もあるでしょうから、まずは無料メール講座を活用いただいたり、鳥海流鑑定師の鑑定を受けてみるだけでも良いですし、この記事も勝手に紹介して頂いても構いません。そしてこの記事を読んだら、「手紙の記事読みました」とか感想なども頂けるとそれも嬉しいですし、質問・相談もあれば極力応えていきたいと思っています。

最初は自分を満たすことを考えて頂いても全然OKです。それによって一人ずつ、幸せな人が増えていくからです。まずは、あなたの身と心と魂が、もっと豊かになりますように。ぜひ四柱推命という光の玉を、まずはカケラだけでも良いので、受け取って活かしてみてください。

明日の朝日で大地は光り、始まりの時がやってきます。