四柱推命は、流派によって違う

四柱推命の元は、江戸時代に日本に入ってきてから桜田虎門が訳した『推命書』を阿部泰山が読了したのが始まりです。そこから多くの人がそれを研究し、星の意味や読み解き方などをそれぞれが納得がいくように解釈していき、幾つもの流派が生まれました。

基本となる星の意味や考え方は一緒ですが、時代によって、また、人によって違う部分が出てきてしまいますので、違う人の本を読むと違うことが書いてある場合があります。

鳥海流四柱推命とは

鳥海流四柱推命は、鳥海伯萃先生が自身の20年以上・10万人以上の鑑定経験を元に、より現代において当たりやすく、更に誰でも使いこなせるようにできるだけシンプルにした四柱推命の流派と言えます。

四柱推命は本来、数年~数十年かけて学ぶくらい奥が深いものですが、「まずは要点を押さえて短期間で実践的な内容を学び、いち早く四柱推命で幸せな人を増やしながら、徐々に深めていけば良い」という考え方でやっています。

鳥海流の特徴

鳥海流四柱推命には、以下のような特徴があります。

1.シンプルかつ実践的

鳥海流では時柱を観ない方がベストであるという考えで成り立っているため、生まれた時間が分からなくても鑑定が可能です。また、その代わりに中年期において重要な他の三柱や十二運星との組み合わせを詳しく観るため、相談者の現状に対して実践的な対応ができます。

2.的中率の高い蔵干表の採用

最もポピュラーな泰山流とは微妙に異なっている蔵干表を使っているため、蔵干通変星が一般的なものと違う星で出てくる場合がありますが、鳥海流は様々な状況を判断し、莫大なデータ量から蔵干表を制作しているので、内容の的中率はかなり精度が高くなっています。
⇒『流派・サイトによって違う命式が出る理由』も参照ください。

3.人を幸せにする鑑定

相手が落ち込んだり人生が悪くなるような内容は、元からその意味を少なめにしていたり、そのようなスタンスを徹底しているため、誰もがお客さんに喜ばれ、イキイキと仕事ができる鑑定が身に付きます。

4.短期間で習得可能

基本は90分×6回の講座で、要点を押さえた意味と読み解き方をお伝えすることができますので、早く鑑定師になりたい方も、最短3日で活動を始めることが出来ます。もちろん、初めのうちはモニターを募集して実践練習をしながら鑑定の質を高めていくことをお勧めしています。

5.算命学をベースにしている

本来、算命学で使われている円推力(行動領域)と運勢エネルギーを四柱推命に加えているため、よりシンプルさを維持しながらも多くの情報が分かる占術となっています。

6.協会体制

鑑定師をサポートするための一般社団法人日本占道協会が作られており、フォローセミナーや定例会、伊勢参拝ツアー、他企業との連携や推命NAVIの代理店制度などにも取り組んでいますので、鑑定と仲間作りのサポートを受けることが出来ます。なお、売上金額の一部を協会に収める必要もありません。

7. きれいな鑑定書をシステムで出力

推命NAVIというシステムを独自開発しているため、通常20分くらいかかる鑑定書作成を瞬時に行うことができます。また、ビジュアル面でもきれいな数種類の鑑定書を出すことができ、生年月日を登録して検索することもできますので、鑑定活動をどんどんしていくためには強い味方となります。

鳥海伯萃先生について

鳥海先生の実績は主に以下の通りです。
・N国の大統領と家族や側近の方々を鑑定師して良好な関係を構築
・皇室から社会貢献した人に贈られる東久邇宮文化褒賞を占い師で初めて受賞
・結婚相談所の顧問歴が20年
・四柱推命を使って4社の上場をサポート
・生命保険会社の採用イベントを15年やり、普通のおばちゃんの相談経験もあり
・母親も占い師
・日本で初めてインターネット上での占い師として大ブレイク